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お知らせ・活動報告

清和政策研究会が45年の歴史の幕を閉じました。

2月1日。福田赳夫元総理が1979年に創設して以来四人の首相を輩出してきた清和政策研究会が45年の歴史の幕を閉じました。 党本部7階で開かれた最後の総会には多くの議員が参加。報道陣の前で塩谷座長から今回の収支報告書不記載問題に関し、世間と会員への重ねての謝罪の言葉がありました。参加者からは、誤った慣習が続いてきた経緯や幹部の責任を問う厳しい発言が相次ぎましたが、14時から衆議院の本会議が始まることもあり、最後は時間切れの中で若干後味の悪い閉会となりました。今後は政策集団としての政治活動は行わず、新たに設置する「清算管理委員会」のもとで、専門家の力も借りながら事務所の解約や法的手続きなどの解散・清算業務が粛々と進んでいくことになります。 2006年から2007年にかけて第一次安倍政権で官房長官秘書官として安倍総理にお支えさせて頂いたのが、私にとっては本格的に政治に関わった原点でした。そのご縁で清和研に加えて頂き、さあこれから色々学ばせて頂こうという矢先に安倍総理が凶弾に斃れ、そして清和研もこうして幕を閉じることとなりました。私は還付金については一切受け取ることはありませんでしたが、危機管理の専門家としてもっと何かできることがあったのではという無念な思いは尽きません。安倍総理をはじめとする先輩方のご恩をしっかり胸に刻み、これからは一人の政治家として、より自立して、より自由に、心を許せる仲間たちと政策づくりに取り組んでまいります。 これからもご指導・応援よろしくお願いします。
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