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お知らせ・活動報告

三人で対談をさせて頂きました。

10月12日。厚生労働省が発行している広報誌「厚生労働」の11月号の企画で医療安全に関する特集を組むということで、日本医師会の松本吉郎会長と認定NPO法人ささえあい医療人件センターCOMLの山口育子代表と三人で対談をさせて頂きました。 山口さんはご自身かつて子宮がんに関する大変な手術を経験された当事者。90年当時は、担当医師が頑なにがんの告知を拒絶していた時代で、薬剤師に渡された薬の種類を尋ねても「山口さんが飲むための白い錠剤です」と笑顔で回答拒否されたそうです。その後、いくつもの不幸な医療事故の教訓を経て日本でも病院側の安全確保のための様々な制度や患者参画の仕組みが整えられてきました。松本会長と山口代表のお二人とも、ご自身の体験に基づいて医療安全に向けた医師、患者、行政の協力の形について多くの有用なご意見を頂きました。記事は「厚生労働」11月号に掲載予定ですので、ご興味ある方は是非ご覧ください。(山口代表の著書「賢い患者」も大変学びの多い一冊でしたのでお勧めさせていただきます。) また、厚生労働省における生成AIの活用方策についての省内チームとの意見交換を行いました。霞ヶ関の働き方改革と生産性向上に向け、積極的にテクノロジー活用を進めていきます!
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