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お知らせ・活動報告

明日12月18日は日本骨髄バンク設立30周年です。

12月17日。自民党の新型コロナ対策本部では、特措法改正をテーマに議論が行われ、同期の鈴木 英敬さんなど多くの参加議員からこれまでの反省や体験を踏まえた建設的な提案がなされました。私自身も、民間の立場から政府のコロナ対応の検証にあたった経験を踏まえ、前回の特措法改正の附帯決議26項、27項に基づき、政府のこれまでの対応について「第三者的立場から、客観的、科学的に検証」し、改正に反映していくことを提言しました。 午後は、血液の難病と闘う5歳の息子を抱える友人の田中 浩章さんから、骨髄バンクのドナー増加や利用促進に関する相談。ドナー登録者を増やしていくことに加え、マッチングしたドナーが骨髄提供しやすくなるよう企業による「ドナー休暇制度」の普及や、そのための政策的支援など、官民で取り組めるいくつかのアイディアを頂きました。「息子だけじゃなく骨髄提供を待つ多くの子どもたちに希望の光を」と訴える友人の真剣で切実な思いを少しでも応えられるよう動いてみたいと思います。 ちなみに本年12月18日は日本骨髄バンク設立30周年にあたるそうです。まずは私自身のドナー登録から。皆さまも是非こちらの動画をご覧ください。 https://www.facebook.com/572154761/videos/427632632060048/
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